2025-08-11

西日本新聞に掲載

次の稽古日は1月25日㈰です。2月の稽古は水曜日、土曜日ともすべて可能です。
第122回 全日本剣道演武大会の申込書は2月4日㈬の稽古日までに当会の事務局まで提出してください。
新しく居合をはじめたい方の見学や体験のご希望はメールにてお問い合せください。

7月に行われた「居合道県大会」が8月10日の西日本新聞に掲載されました。
新聞には当居合道部から初出場したNさんの優勝結果も掲載されました。

※以下、西日本新聞8月10日より引用
 (「第58回県居合道大会が7月19日、福岡市中央区の福岡武道館で開かれた。個人試合と個人演武に約180人、1チーム3人で競う団体戦には24チームが参加。
抜きつけや切りつけ、納刀などの正確さ、流れや勢いなどを判定し、勝敗を決めた。
 高段位者になるほど、気迫、集中力を高めて実際に相手がいるかのような刀さばきを披露。会場には刀が風を切る音が響き、出場選手の中でも伯耆(ほうき)流の選手は「ハッ!」「エイ!」と力強い声とともに技を繰り出していた。
 5〜7段の部の上位者は10月に行われる全国大会の出場候補者となる」)

週に2回ですが、いつも溌剌と稽古されているNさんは
引き続き初段、二段、三段と各段での優勝を狙う意気込みです。
その先10年後の全国大会・・・これから楽しみです。

武道館では、Nさんのみならず、
「興味のある刀を居合を通じて深く知り、鑑賞たい」
「足腰を鍛え、姿勢を良くし、気持ちを整え健康を維持向上したい」
「着装、礼儀作法などを身に付けたい」
「昇段、試合で自分の力を試したい」など、
現在は、小学四年生から95歳までそれぞれ目標を持って、
生き生きと稽古をされています。 

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